名古屋工業大学 社会工学科

分野紹介

1.社会基盤施設と環境都市形成への誘い

2.シビルエンジニアリングの理念

ここで,シビルエンジニアリングはCivil Engineering で日本語では土木工学,市民工学とも訳されます.本分野の源流となる工学技術です.なお,本分野は,環境都市工学,建設工学(維持管理工学を含む),都市工学などの工学分野にも属します.

3.技術者像,アドミッションポリシー,学習・教育到達目標

本分野は2009年よりJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けています.

4.計画工学,構築工学,管理工学の複合体としての環境都市分野

5.研究,職域の興味深い話題 ―担当教員,卒業生から―

職域の解説」も見てください.

  1. 卒業生の公共空間の街づくりに関する取り組み
    国・県庁・市役所(技術系公務員)を中心として,計画設計会社や建設会社と連携して行う,公共空間の街づくりに関する取り組みは,「高校生の方へ」ページにおける表中の「主な仕事内容」にあります.最近では歩道整備,道路整備,高速道路整備,鉄道整備,上下水道,河川整備,港湾整備など,街を形成している重要な施設群を,将来10-50年にわたって,街の活力を維持しながらどのように維持管理していくかが重要な検討課題になっています.このために当プログラムの卒業生の方は,鉄骨構造,コンクリート構造,水流制御,地盤状態,交通状態,財政経済状態を技術者として理論的論理的に計算したり理解できること,設計図面が読めること描けること,施設の安全性や機能性を判断できること,という高度に専門的な知識を持って活躍するのはもちろんですが,かつ,街づくりにおける市民の要望を聞く会議を主催したり,住民の利害関係を調整したり,街の将来像の計画を組み上げたりなど,行政的な調整役を担う仕事も多く,実に幅広い活躍をしています.たとえば,災害時には事務所に詰めて防災対策に当たったり,2010年に名古屋で開催された生物多様性条約COP10の国際会議などでもプログラムやイベントの準備で活躍しました.
  2. 海外で活躍する卒業生紹介ページ <工学技術を持って海外で活躍しよう!>
  3. ガス会社で活躍する卒業生の建設現場(写真)
  4. 卒業生紹介

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