名古屋工業大学 社会工学科

イベント & 研究紹介

研究トピックス&研究室紹介

  • 都市・交通計画:魅力ある街づくり/交通シミュレーション/プロジェクトマネジメント/交通安全対策
  • 地盤解析:空,海,地下へと発展する社会基盤を支える大地の科学/地盤液状化・地滑り災害への処方箋
  • 構造耐震:耐震,免震,制震の構造設計理論/世界に類を見ない精密な3D疑似動的試験装置開発
  • 構築材料:建設材料工学におけるリサイクル材料・維持管理手法/力学的で化学的な材料科学
  • 河川海岸防災・生態保全:巨大化する台風の脅威から都市を守るには/生物多様性のまちづくり

イベント紹介

平成29年度 第1回 オープンキャンパス

日時:平成29年6月10日(土)10時10分~11時30分(1回目),13時30分~14時50分(2回目)
参加者: 1回目:19名,2回目:12名

前半の模擬講義では,前田健一教授により,まず本学科・環境都市分野の歴史,強みが説明され,次に液状化に関する基礎実験を通じて地盤工学の魅力が伝えられ,最後に環境都市分野の学生に期待されることが示されました.

Fig.1 環境都市分野の使命について語る前田先生

Fig.2 液状化に関する基礎実験で驚いた様子の高校生

後半のラボツアー(「都市交通(鈴木)研」,「地盤研」)では,模型実験を通じて,液状化現象や堤防下部地盤の浸透破壊メカニズムを理解すること,また地理情報システムや可視光通信信号機システムなどに直接触れることで都市計画・交通計画に対する認識を深めてもらいました.

午前の部は19名,午後の部は12名の参加があり,高校生,保護者の方も環境都市分野の魅力を十分に感じて頂けました.

Fig.3 浸透破壊に関する院生の説明に集中する高校生

Fig.4 模型を使って液状化現象をわかりやすく説明する森河先生

Fig.5 ドライビングシミュレータ体験にて生活道路の安全対策を学ぶ高校生

Fig.6 可視光通信型信号機システムの意義を学ぶ高校生

女子学生のためのテクノフェスタ

日時:平成28年10月15日(土)13時~14時40分
参加者:12名

学科長の前田先生による学科紹介の後,社会工学科3分野の紹介が行われました.

工学について熱く語る前田先生

分野紹介後は,ラボツアーとして,各分野の研究室をまわり,本学科のイメージを深めてもらいました.

水理実験施設を説明する冨永先生

水制の効果を実演する冨永先生

過去のイベント

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