都市社会工学科 環境都市系プログラム

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イベント&研究紹介

研究トピックス&研究室紹介

  • 都市・交通計画:魅力ある街づくり/交通シミュレーション/プロジェクトマネジメント/交通安全対策
  • 地盤解析:空,海,地下へと発展する社会基盤を支える大地の科学/地盤液状化・地滑り災害への処方箋
  • 構造耐震:耐震,免震,制震の構造設計理論/世界に類を見ない精密な3D疑似動的試験装置開発
  • 構築材料:建設材料工学におけるリサイクル材料・維持管理手法/力学的で化学的な材料科学
  • 河川海岸防災・生態保全:巨大化する台風の脅威から都市を守るには/生物多様性のまちづくり

イベント紹介

平成28年10月15日(土) 女子学生のためのテクノフェスタ

日時:平成28年10月15日(土)13時~14時40分
参加者:12名

学科長の前田先生による学科紹介の後,社会工学科3分野の紹介が行われました.

工学について熱く語る前田先生

分野紹介後は,ラボツアーとして,各分野の研究室をまわり,本学科のイメージを深めてもらいました.

水理実験施設を説明する冨永先生

水制の効果を実演する冨永先生

平成28年8月4日(木) 平成28年度 第2回 オープンキャンパス

日時:平成28年8月4日(木)9時30分~11時30分(午前),13時30分~15時30分(午後)
参加者:午前111名,午後:95名

まず,野中哲也先生による学科・分野紹介「環境都市分野の魅力」と「コンピュータを使った橋の耐震診断」に関する講義が実施されました.

本学で開発されたファイバーモデル理論のスライドを食い入るように見つめる学生たち

満員の0111講義室で,野中先生の講義にみんな集中していました

高校で学ぶ力学と大学・大学院で学ぶ構造力学,動的解析の関係の解説があり,高校生にとっては,今学んでいること,これから学ぶことの筋道が把握できたようです.阪神大震災以降にコンピュータを使った橋の耐震診断がよく行われるようになったこと,東日本大震災以降は想定外の現象に対して崩壊(壊れ方)まで技術者が考慮しないといけないことをなど学びました.また,スーパーコンピュータ「京」を使って高度な解析を行っているのはわが国では名工大と東大だけと聞いて学生は非常に驚いていました.

続いて,「構造」,「地盤」,「交通」の3分野のラボツアーが実施され,構造物の耐震・免震・制震,地震や豪雨による地盤災害発生のメカニズムや次世代エネルギー資源開発,災害発生時の交通混乱の解消の技術を学びました.

「構造」実験室:橋や様々な構造物の耐震・免震・制震の技術,大学院生の研究・生活などについても話を聞けました.

地震から橋を守る技術について説明する海老澤先生

「地盤」実験室:地震や豪雨などによる様々な地盤災害と土木分野の重要性について先生,大学院生の説明を受けました.

地震時の液状化現象について模型によりわかりやすく学べました

豪雨時の堤防下部地盤の浸透破壊の様子も実験で確認できました

「燃える氷」メタンハイドレート資源開発と海底地盤の力学について説明する岩井先生

「交通研究室」では災害発生時帰宅困難の状況や渋滞などを減少するための信号機について説明を受けました.信号機から文字情報提供,可視光通信技術が搭載された信号機の可能性があることを学びました.

豪雨時の交通状況について説明するウィスニー先生

平成28年6月18日(土) 平成28年度 第1回 オープンキャンパス

日時:平成28年6月18日(土)13時30分~14時50分(1回目),15時10分~16時30分(2回目)
参加者: 1回目:18名,2回目:8名

まず,上原匠先生による学科・分野紹介「環境都市分野の魅力」と模擬講義「インフラを構築する鉄筋コンクリートの仕組み」が実施されました.

環境都市分野での資格に興味津々の高校生たち

模型を使った曲げ変形のわかりやすい説明に高校生も納得の様子

続いて,「コンクリート」,「交通」の2分野のラボツアーが実施されました.

「コンクリート」実験室では,循環型社会を支える知られざる技術(屋根瓦や石膏ボードのリサイクル(水を通すコンクリート),環境にやさしいコンクリートの強さ(コンクリートを爆裂する)について,大学院生から説明を受けました.

大学院生の説明に真剣に耳を傾ける高校生たち

コンクリート爆裂試験の様子にみんなびっくり!

「交通」研究室では,災害発生時の交通流シミュレーション,未来の交通安全を支えるドライビングシミュレータ,視覚障がい者横断支援のための可視光通信信号機などの先端技術に触れました.

ドライビング・シミュレータや交通流シミュレーションなどの使い方のレクチャー中

過去のイベント

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